台帳 / 05 項目 · 表 1
課金の仕組みと、無料で遊べる範囲
基本無料と書かれていても、課金の入口は必ずどこかにあります。このページは、その入口がどこにあるかを確認し、無料で遊べる範囲について「言えること」と「言えないこと」を分けて書きます。
01確認できている課金の事実
| 事実 | 出典 | 意味 |
|---|---|---|
| Free To Play | Steam ストア | 基本無料で開始できる |
| In-App Purchases | Steam カテゴリ | ゲーム内に追加課金がある |
| Xsolla ウィジェット | クライアント JS | 決済は外部サービス画面 |
| Family Sharing | Steam カテゴリ | 家族間の共有が可能 |
表が画面に収まらないときは、表の中を横にスクロールできます。
02決済が外部なのはなぜ重要か
クライアントの JavaScript には、cdn.xsolla.net の widget.min.js を読み込む処理があります。つまり購入画面はゲームの画面内ではなく、決済サービス側のウィンドウとして開きます。これは購入履歴がゲーム側ではなく決済サービス側に残るということでもあります。
実務的には、次の2点に注意が必要です。第一に、表示通貨が日本円とは限りません(推測)。第二に、決済画面を閉じる操作を間違えると、ゲーム側の状態が中途半端になることがあります。購入しないときは、画面内の閉じる・キャンセルを使います。
03無料で遊べる範囲について言えること
言えること:基本無料で開始でき、課金は任意の追加要素として用意されています。これは Steam の表記から確認できます。
言えないこと:無課金でどこまで快適に進めるか。これは実際に遊ばないと分かりません。当サイトは未検証のため「無課金でも十分」とも「課金必須」とも書きません。この種のゲームでは、序盤は快適で、中期以降に課金圧が上がる設計が多いという一般論はありますが、この作品に当てはまるかは別問題です。
04課金するか決める前のチェック
- 為替と通貨:決済画面の通貨を確認する。円建てでない場合、為替で金額が動きます。
- 戻せるか:デジタルアイテムは原則返金不可です。Steam 版は Steam の返金ポリシー、ブラウザ版は決済サービス側の規定に従います。
- 進捗の所在:ブラウザ版で課金する前に、進捗がどこに保存されるかを確認してください(不明のまま課金するのは危険です)。
- 時間:1時間遊んで面白くなければ、課金の前にやめる判断を。
05当サイトの広告について
当サイトは ads.txt を所有権確認のために置いていますが、AdSense の広告コードは設置していません。したがって記事内に広告枠は表示されず、特定の課金を勧める記事もありません。この方針は /privacy/ と /terms/ にも書いてあります。
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